<?php the_title(); ?>

草津よいとこ。

Category::日常  Tags::, ,   Comments/Trackbaks::(0)




行ってまいりました草津温泉!

かーなーりー寒くってですね。
硫黄臭漂う中、車での移動中も「もしかして。。。寒い?」的な不安が徐々に現実のものになり。

半袖?長袖?とか悩むどころの騒ぎではなくて、ダウンジャケット?コート?くらいの寒さでした。私はロンTだったんですけど、失敗な感じ。。。寒くて寒くて、いっちばん最初に「湯釜」という火山湖を見るために、車から出た瞬間にもう凍ってしまいました。

リンドウ

リンドウ

湯釜は白根山にあって那須火山帯に属する活火山だそうで。

標高2160mの山頂は当日気温5度。。。

ありえないからーーーーっ。

火山だから暖かそうとか思ってたとかはナイショ。。。

東京だと、前日まで30度だ29度だとか言っていたのですが、とりあえず寒い「かもしれない」という風にしか思っておらず。でも周りの人を見ると、コートを着てたりジャケットを着てたりしたので私たちの情報収集不足だったのかもしれません( ´ロ`)

 

さむいーさむいーこおるーーー

と叫びながら、湯釜までの山道を登る登る。。。
キレイなリンドウとかも咲いていたのですが、それよりも寒いことに気持ちが^^;

でも、エメラルドグリーンの湖はとっても神秘的できれいでした!

凍るような寒さの湯釜

凍るような寒さの湯釜

しっかし寒かった。。。柵に氷が付いてましたYO!

そして凍るようなカラダを暖めるためにホテルへGO!私たちが予約したホテルは温泉街からちょっと歩かなきゃならなくて、もうちょっと予算を増やせばよかったとビミョウに後悔。。。徒歩15分くらいで湯畑にいけるんだけど、気温が5度とか7度とかの中を浴衣に羽織姿で歩くのはかなり寒くって(´-ω-`)

次回来るときは、温泉街のど真ん中のちょっといいところにしよう!と心に決めるフタリ。

で、期待の湯畑はすごかっただす!

情緒と硫黄のかほり漂う湯畑

情緒と硫黄のかほり漂う湯畑

温泉そのものはとっても良くて、町内の人が入るという無料の浴場を2つ利用。
あっちこっちの旅館のお風呂に入れるのは、昼間だけだそうで、それでもホテル以外のお風呂に入れたのには満足でした!

 

関連があるかもしれない記事

コメントをどうぞ

CAPTCHA



Trackback URI